銀行窓口で個人向け国債を初めて申し込みました

初めての個人向け国債購入を、地元の銀行の窓口でしてきました。

銀行の窓口販売で個人向け国債を買うのは、なかなかガッツが要ります。フロアレディは、あの手この手、いろいろな話術で、個人向け国債購入から顧客を遠ざけようとしてくるのです。

理由は、銀行が個人向け国債を販売しても、財務省からのキックバックは1度きりで少額です。外貨預金や投資信託を販売すれば、為替手数料・購入手数料や信託報酬などでウハウハです。収益性が天と地ほどの差があるのです。

リスク資産がダメでも、定期預金を勧められることが多いです。銀行側も、とりあえず定期であれば、銀行の自由に使えるお金になるわけで、ただ国債を保護預かりして何もできないよりもマシということでしょう。

私が定期預金よりも個人向け国債の買付を好んだ理由は、以前の記事でも述べたように、「1年間は中途換金できない」という一見ネガティブなポイントです。ですが、これがあるから、意志の弱い私でも、最低1年はお金を他に移動させる気が起きなくなる、という点で目を付けたのです。

私の場合、朝から店舗に出向き、全てを完了するまでに1時間半を要しました。ほとんどは、手続きよりも、国債以外のリスク性商品のセールストークに付き合っている時間と、奥の方で作戦を練るフロアレディ達のために与えた時間でした。最終的に、何とか相手を説き伏せることができました。

申し込みに時間がかかったついでに、障害者マル優で買うことにしました。少しでも利回りが良いに越したことはありません。ネット証券を利用しなかったのも、そのあたりのことがあるためです。

これで、買付代金が1年間は中途換金不可能で、ロックされたことになります。相場もそろそろ踊り場でしょうから、これからは、相場が終了して底を打った時に株式をたっぷりと買うための種銭作りが重要と考えます。

可能であれば、毎月のように、ここの銀行で個人向け国債の固定3年物を買っていきたいと思います。

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