貯めぐせをつけるための個人向け国債固定3年物

投資するのに、私には種銭が圧倒的に不足しています。

低位株を積立ながら投資をするつもりでしたが、ちょうど景気が踊り場になったところなので、投資の開始時期としては、タイミングが悪いです。

そこで、種銭づくりをしたいのですが、意志が弱くて、なかなか貯めることができないでいました。

いろいろと考えた結果、「国内債券に投資するのが良いんじゃないだろうか」という結論を得ました。個人向け国債とか、その他公共債とかで、国内債券インデックスファンドのような、値動きを追求するものとは違います。

個人向け国債以外は、中途換金するとほぼ元本割れ確実なので、満期まで持つことになります。

満期まで持つ債券を買ってもいいし、半分かそれ以上は、1年経つまでは中途換金できない個人向け国債の短期型を次々と買ってみてもいいなぁ、と思い始めました。

例えば、個人向け国債の固定利付3年ものです。最初の1年は中途換金できませんが、その後であれば、元本は保証されて換金ができます。これであれば、意志の弱い私でも、景気が落ち込んだ時期に換金した個人向け国債の払い出しで、ドーンと株式に投資できるのではないかな、と思いました。この「1年は中途換金できない」のが私にとっては逆に良いんです。

まずは、種銭づくりから、ということで、あまり注目されない、固定3年物の個人向け国債を買ってみようかな、と検討しているところです。

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