地元の銀行の利用機会が激減

地元の銀行を利用することがほとんどなくなってしまいました。

今私が利用しているのは、ネット銀行や大手銀行の無通帳口座で、お金の出し入れは主にコンビニATMで行います。

年金の受け取りや、クレジットカード請求代金の口座振替さえ、無通帳の口座でもできます。また、他行宛振り込みもネット銀行では毎月複数回無料でできるところがありますから、なおさら地元の銀行を利用する理由がありません。

大きな地震等で長期間コンビニATMが利用できなくなった際は、東日本大震災の例で言いますと、ネット銀行から地元の銀行へ送金をして引き出す措置が取られていたと思うので、地元の銀行の口座を持っておくと良いですが、普段お世話になることはありません。

預金金利も有店舗の銀行は金利が低く、個人向けの貸出金利は逆に高いです。これでは、他人事ではありますが、そのような銀行はどうやってこれから生き残っていくのでしょうか?心配です。

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