僕のお守り

今かかっている精神科の先生が「薬はとらのすけ君のお守りだから」とおっしゃっていたのを、何年も前のことなのですが、たまにしか診察室まで入らない母親も一緒にその場で聞いていたこともあり、よく覚えています。

朝夕に定期的に飲んでいる薬のことを指しての話だったのですが、それから月日が流れて、すぐに効く「お守り」が現れました。

それが、今一日2回分同じ先生から処方されている、頓服の安定剤です。

遠方にある病院へ出かけるときはもちろん、近所に買い物などの用事に出かけるとき、あるいは、家の中で過ごしていても、体が精神的疲労を催しているとき、などに飲んでいます。

私はストレスが高じてくると、疲れはもちろんですが、落ち着きが失われたり、集中力が全く失われ、フワフワした感じで心ここにあらず、みたいな症状が出てきてしまうので、この頓服薬がそれをもとの自分に戻してくれるという意味での「お守り」となっています。

ブログを書くことも、精神的疲労を溜める一因にはなりますが、楽しい面も大きいので、楽しさと辛さのせめぎ合いで、楽しさが勝る、といった感じですね。

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