まずは成功(2020.4.7)

先週金曜日に、米国株の石油関連銘柄を買ったのですが、先ほどの引け(月曜日)で約10%弱の上昇でした。投資としてはまずまずの成功です。

6日のNY市場は、売られ過ぎていた銘柄の買い戻しもあり、10%以上上昇した銘柄もかなりの数に上っていました。

来週あたり、新規に銘柄買付けを予定しています。選定はギリギリまで迷いそうですが、1つに絞り込もうと思っています。

あと、金価格の上昇も、私にとっては嬉しい悲鳴でした。


再度方針転換(2020.4.6)

ここ数営業日、VIX(恐怖指数)が連続して低下していることや、今日の相場の急上昇を見て、そろそろ相場も転換点に来たのではないか、と前向きに考えることとしました。

激しく金融株をショートしようと、「米国金融株3倍ベアETF」を先週買ったのですが、ブル・ベアETFで儲けるのも難しくなったと思い、思い切って、再度現物株買いに動くことを先週末に決断し、先週末、石油関連の米国株を新規に購入しました。

この銘柄は、S&P500指数に採用されているにもかかわらず、年初来で約65%も下落していました。「これは、あまりにも悲観され過ぎだろう」と思い、買ってみることにした次第です。

次に買う株も、すでに決めており、上記銘柄ほどではないですが、約19%、年初来で下落しています。こうした銘柄は、小型株でもないメジャーな銘柄なのに、投げ売りされています。

ベアETFを買っても、どこが底値で利確をすべき水準なのかわからないので、ここからはあまり使うべきではないとの判断に至りました。今月から、米国株個別銘柄(含むADR)を少しずつ買っていく方針です。


拙速だった(2020.4.2)

米国株の買いを始めたところでしたが、拙速であることが明らかになってきているように思います。

台湾株ADRは全売却し、結局は、『米国金融株3倍ベアETF』に落ち着きました。最終的に、今回の武漢肺炎ショックが、どういう結末になるかわかりませんが、米国が低金利になったのは金融株にとっては痛手ということで間違いないでしょうから、金融株を激しくショート、という路線で行こうと思います。

日本株はCFDをやむを得ず使い、少額のショートをしています。

eワラントは、レバレッジが大きく下がってしまい、使う価値がなくなりつつあります。

KOSPI200のベアETFも持っています。こちらは、値段の付き方が昨日ちょっと変だったので、他の商品に変えるか、継続審議みたいな感じです。

本当の地獄の局面は、これから訪れると覚悟して、投資に臨みたいと思います。


次に買いたい米国株も抽出

先週末、台湾株ADRを買いましたが、来月あたりそれを買い増すと同時に、ほかの米国株を買ってみようと思います。

やはり、分散投資は大事なので、2銘柄以上は常に持っていたいです。

台湾株ADRはピッカピカの優良株なので、昨年末の最高値から2割余りしか値下がりしていません。

今回、別に買いたい米国株を1つピックアップしてみました。これは、昨年12月の最高値から4割近く下落しています。業種としても、全業種の中で、早期の株価回復が見込めるセクターであることから、次の買い候補としました。

まだまだ、相場が下落することも考えられますし、上昇が難しいことも考えられますが、ここから下げれば買い下がり、戻しの早そうなセクターの優良株を探して買うことに注力できれば、と思います。


週5日間勤務に

私の就労ですが、3月途中から、週4日間勤務を1日伸ばして、週5日間勤務になりました。

一週間のうち、土日も勤務日になっていることから、相場が休みで暇な時間を土日に持て余す僕にとっては、好都合のシフトとなっています。

データ入力作業が中心で、就労時間も一時間ほどですので、収入としては、年金に少しプラスアルファ、という感じですが、体が許す限り、徐々に就労時間を延長していって、会社に貢献しつつ、収入を増やしていこうと思います。


現物株を買付け(2020.3.27)

最近、eワラントで儲からなくなってきて、消耗戦になってしまい、このままeワラントばかりトレードしていたら、お金がどんどん減ってしまいそう…という局面に入りました。

こういう場面では、鞘取りみたいなトレードが向かないことを示唆していますので、思い切って含み損が出ることを覚悟で、現物株を買うことにしました。

舞台は、NY市場です。台湾株ADR(米国預託証書)を買いました。来月も、同じ銘柄を買い増すつもりでいます。

貴金属現物も、魅力的な価格水準ですが、既に持っているので、株の買付を優先しようかと思います。あれやこれやと買えたらいいのですが、現状では、そこまでできないので、まずは株から、というところです。


さらなる下落に備え…(2020.3.20)

今週は、株式市場の大荒れもさることながら、私の生活防衛資産と位置づけをしていた、貴金属現物相場も崩れ、債券も売られる、「総売り」の厳しい相場でした。

私は、eワラントを積極的に活用し、また、米国市場においては、S&P500指数の3倍ベアETFを買って、利益を上げました。

木曜日のNY市場は、FRBの諸政策が功を奏したのか、各資産クラスがそれまでのパニック投げ売り相場とは違った趣でした。

ただ、今日(金曜日)の夜の市場も、予断を許さない状況にあります。米国では、まさに感染が広がりつつある最中で、欧州も感染拡大がいまだに止まる気配を見せていません。

「パニックは止められても、中銀が肺炎を治すことはできないのだから、今度は企業業績等の経済環境の悪化を目の当たりにした投資家が狼狽売りをするだろう」と思って今の市場を眺めています。

さらなる下落に備えねばなりません。私が頻繁にツイッターで呟いている、先物手口も、私が主要5社と目しているところは、木曜日の日中取引で、通算で先物を大きく売り越していました。月曜日の下落に注意です。

私は木曜日の夜は、S&P500指数の3倍ベアETFを全売却し、米国20年超国債の3倍ベアETFに乗り換えたのですが、再度株ベアETFに戻すことも考えるべきかも、と思っているところです。

リーマンショックの時よりも、相場の動きがさらに速いような気がしています。次の暴落も早晩来るかも、と警戒中です。


投資ポートフォリオ現況(2020.3.8)

現在の投資ポートフォリオの状況を書きます。

先月から、eワラント証券の発行する「eワラント」各種と「レバレッジトラッカー」を利用して、効率良く資産を増やすことができています。

株価指数が下げ始めた2月には「日経平均マイナス3倍トラッカー」で無難に利益を出し、下げの大相場を確認したところから思い切ったeワラント投資に切り替えました。

現在は、eワラントは、4月満期の日経平均プット型eワラントのみ保有しています。

eワラントなどで資産を増やした結果、eワラントに回すお金は基本的に定額にして、余剰になったお金で純金上場信託(金ETF)を東証で買うことにしました。

今後も、eワラントで元金が2倍になれば、その半分は金ETF、残りでeワラント投資をボラティリティ低下が確認できるまで継続する、という投資態度をしばらくの間続けるつもりでいます。

以下は、資産の内訳です。生活防衛資産である、貴金属現物と預金は除いてあります。

(2020年3月6日現在)

eワラント運用一旦終了の日は来るか?

VIX(恐怖指数)が49にまで達した、先週末金曜日。NY市場では、VIXは大引けで40で終了しています(前日比でわずかに上昇)。

ボラティリティが高まっているときこそ、eワラントを使うと効率的に資産が増やせることを身をもって感じました。

一方で、ボラティリティ低下で平常時に移行してしまうと、eワラントを使うのは難しくなってきます。平常時は、レバレッジ運用を避け、ETFや現物投資がベターですね。

暴落が止まり、以前からの私のシナリオの「夏枯れ相場の長期下落」があれば、eワラントを使うことはできず、日経平均マイナス3倍トラッカーのような、比較的長めの運用を想定した商品でやり繰りしていくこととなります。

あるいは、金(ゴールド)まで投げられた今回をチャンスと見て、金ETFを買うのもいいなぁ、と思っています。

いずれにしても、相場の急変時は思い切ってeワラントを使い、平常時はレバレッジを抑えて、焦らずにじっくりと投資、という態勢で行けばいいのだ、ということを考えています。


eワラント運用を復活させました

日経平均マイナス3倍トラッカーについて、長期保有も視野に置いて、運用を始めた旨を前回の記事で書きました。しかし、相場状況が変わってきました。

武漢肺炎ショックで、日経平均を含めた、世界の主要国の株価が大幅に下落する、世界同時株安が急速に拡がり始めたのです。日経平均マイナス3倍トラッカーは、よく機能してくれて、かなりの利益を上げることができました。

しかし、「もう少し、短期投資で欲張りに下げでの利益を狙っても良い局面なのではないか?」と思い始め、2月25日のうちに、日経平均マイナス3倍トラッカーを利益確定、その夜に、ダウ平均のプット型eワラントを買ってみました。

翌朝、蓋を開けてみると、ダウ平均は879ドルの大幅な下落をしており、eワラントで大きく利益を出すことができました。

それで、同時に買った日経平均プット型eワラントは持続保有している状況です。ダウ平均のプット型eワラントも別のものを先ほど買ってみました。

短期でボラティリティが大きい時は、レバレッジトラッカーよりも、普通のeワラントで運用する方が、効率よく利益を出せます。普段、あまりeワラントを使うべきではないという考えに変わりはありません。しかし、今はもう非常時となっており、eワラントを積極的に利用する時だと思いました。

しっかりとしたボラティリティ低下が起きるまで、eワラントを主力の運用ツールとしていきます。


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