細々とかつ休み休み楽しんで生きる

11月3日(日)の文化の日は、京都競馬場に行ってきました。

「馬券予算6千円で競馬場で競馬をやる」という、今までにない緊縮予算競馬への挑戦を試みました。結果は、マイナス5千2百円で、そんななかでも、東京のメインレースは当たり、残りの6百円でサービスエリアの柿の葉寿司を食べて帰れたという、なんとか予算内に収まることに成功したミッションでした。

とりあえず、競馬を少予算で1日楽しめたというのが、今回の収穫だったと思います。また同じような試みを再びやりたいと思います。

次なる目標は、「少予算でかつ勝てる競馬をやる」でしょうか。以前のように3連単で数十万馬券を獲るようなことはできませんが、年金生活者らしく、細々と人生を楽しむこともこれから覚えていかないと・・・などと思っています。

話は変わりますが、私自身、自分のエネルギーの玉の小ささを最近特に、感じています。ちょっと新しいことをすると、途中ですぐに精神的な疲労・苦痛を感じて、立ち止まったり、疲れてギブアップしてしまいます。

他の健常者の人たちの数分の一のキャパシティしかないなかで、余力を温存して物事に当たらなくてはなりません。やり慣れたことを粛々と限られた時間やるしかない感じです。

本を読んだりすることも、数ページめくっただけで、頭の中が一杯になってしまって、受け付けられない感じです。根気を求められることはなかなかできません。読書はもともと好きなので、苦痛を感じるまではページをめくる、といった感じでしょうか。

自分の人生は、まだまだ長そうですし、お金の心配も正直あります。休み休み無理をせずに生きていく、しかも過度に将来等へ悲観をせず、というのが今の自分に必要なことだと思います。


何事もほどよく休み休みにする

統合失調症患者の私は、服薬で多くの症状が軽くなっているものの、ストレスへの弱さはどうしても抜けません。

背中に5㎏のおもりを常に背負って動いているような、そんな表現しかできないのですが、疲れやすい体質です。

働き始めて数か月が経過し、1日2時間ほどの、通勤・就労時間もこなれてきました。ですが、もしこれが、就労時間が2時間になったとして、それ以上の就労時間に延長ができるのか、というと、なんだか不安です。

就労中に、あるいは、帰宅後に、どっと疲労がこみ上げてくる時があるのではないだろうか、というのが不安です。

ところで、今日は調べものをして、スプレッドシートにまとめる作業を夕方に始めてみました。その時に気がついたのが、当たり前ながら、「1日でやってのけるような勢いでやらないで、少しずつ作業を進めていこう」という考え方です。

私は、一気に物事を勢いでやってのけてしまうところが強すぎて、クラッシュ気味に疲れてしまうというところがあるように思います。

福祉施設での作業もそうです。特に、福祉施設では、期限を決められて課された仕事というのは、自分の能力以上の速度・達成は要求されていませんから、時間通りのうちに終えられることがほとんどです。加えて頼まれている、別の仕事のほうもあります。ただ、それは期限は特に課されていないのに、自分が焦って作業を進めて、ストレスを貯めてしまっている感じがします。

誰からも期限を求められていないのであれば、仕事にせよ、遊びにせよ、無理をしないでゆっくりと自分のペースでやっていけばよい、そんな風に考えました。結論や作業の完成を急ぐ癖が、少し過ぎるのではないだろうか、もう少し時間をかける癖を何事にもつけたいなぁ、と思いました。


生活改革

今月の収入も、多くは使途がすでに決まっており、余ったお金は国内債券ETFとeワラント投資に振り向けたところです。

さて、最近、「一銭も無駄にしてはいけないな、金銭生活態度を改めなければ」と感じています。例えば、競馬については、親の「みんなに迷惑かけることになったらお終いだから、頼むからもうやめてくれ」という懇願に応え、その懇願された情景を思い返して、もうやらない意志を堅持するとか、お金の使い方の意識改革は必要だと思っています。

そうそう、安易にコンビニでどらもっち(お菓子)を買うことは、無駄にお金を使うだけでなく、間食を控えなければいけない意味でも良くない、とか、生活態度=金銭管理の態度でもあるわけです。

間食を減らすことと、食べる量を減らして体重と体形をなんとかする、というのも課題。夕食に白飯を食べない、おかずを中心とした食生活に改め始めました。おなかが軽くなり、夜に腹が減ることもありません。

そういうことで、生活態度をいろいろと改革しないといけないものが多くあり、実行していきたいです。


バーゲンハント!(2019.09.29)

先日のブログで触れました、eワラント投資は、リターンリバーサル的な相場でコール型eワラント投資をして、結構利益が獲れました。

その後は大人しくして、あまり損失を出さないように気をつけながら、細々とeワラント投資を続けていました。

割安放置株の買い戻しが一巡するまで、そんなに時間はかかりませんでしたが、戻し幅も、思ったほどではない気がしています。海外がいろいろと騒がしいせいと、本邦の消費税増税前ということで、戻りも限定的かつこれからまた下がるのでは?という雰囲気になってきているようにも思えます。

そんなななか、これからの投資姿勢をどうすれば良いのか、悩んでおられる方も多いかと思います。私も答えは持ち合わせていません。答えは持っていませんが、サブプライム問題の時のように、「高くて買えないものばかり」の相場にはなっていない足元の状況にも注目したいと思います。

テック株(アップルやアマゾン、フェイスブックなど)のようなグロース株のさらなる成長はあやしいものがあります。一方で、日本の高配当株や一部のコモディティなどには、割安なものもあります。理由が乏しいのに安値に放置されているものは、これから買ってみても良いのではないか、とも思うのです。

投資の仕方は、流行りのETFでもいいし、現物・個別買いでもいいし、eワラントを上手く活用してもいいし、FXでもいいかもしれない…何でもいいので、おおざっぱに「バーゲンハント」をスローガンにしてみてはどうだろう?と思います。

世界情勢に疎くては投資はおぼつきません。アメリカ経済を観ることはもちろん大事ですが、実質2番手の日本という足元の状況、さらには技術革新の状況にも目を向けておく必要があります。あれこれと見ながら、本当の価値を見つける旅、すなわち投資活動、を続けていきたいと思っています。


秋になりました

9月もほぼほぼ終わりとなり、「秋になったなぁ」と言えるような天候になってきました。今年は、春も天気がおかしかったし、今になって、やっと安定した気候を体験できている気がします。

私の就労も週4日勤務1時間労働が定着してきた感じ。データ入力の毎日ですが、平日は充実しているのはいいこと。較べて土日祝日の過ごし方が課題になっています。早く週5日勤務に自分の体が持っていけないかなぁ、と思っています。

週5日働けたら、今度は1日2時間働いて…などと、収入の増加を夢見てしまいます。

一方で、心配なのは、季節の移り変わり。冬になると、雪が降ることで交通機関のダイヤグラムが乱れることもさることながら、自分の体調が寒さで落ち込んでいってしまうのが心配。その辺のことはケアマネジャーさんなど、周囲の人にも一応お話しておきました。

なんとか、体調をある程度の落ち込みで維持して、冬の間に週5日間勤務を継続できることが、少し先のこととなりますが、今からの目標ですね。


eワラント投資途中経過

eワラントで「中期投資ポートフォリオ」を作って数日が経過しました。

その間に、日本株は物色される銘柄が毎日変化していました。

当初作ったポートフォリオをそのままにしていても儲からない感じだったので、毎日のように銘柄入れ替えをしなければならない結果になりました。

結局、現在は10銘柄を保有、うち、当初から保有する銘柄は4銘柄となっています。残りの6銘柄は、週末までに何度か入れ替えをしてきた銘柄たちです。

運用自体は順調ですので、この調子で進めていきたいと思います。


eワラントで中期投資ポートフォリオを作ってみた

今日(2019年9月10日火曜日)の東京市場は、グロース株下落・バリュー株大幅高という、何か大きな相場の流れが変わったかのような動きでした。

米株から撤退し、ようやく本日為替取引でドルの円転取引が約定したため、国内の金融商品が買える状態になりました。

バリュー株に流れが来ると良いな、とは少し思ってはいましたが、今朝は一気にその流れが来ました。

ただ、日本株でバリュー株を複数買えるような手持ち資金が無い私は、通常の方法では波に乗ることはできません。

そこで、eワラントで、この度初めて、日本株eワラントによる、本格的な中期保有目的の分散投資ポートフォリオの組み立てを試みました。

これにより、ひと銘柄5万円前後に相当する計11銘柄で構成されるレバレッジ投資(想定投資元本約55万円くらいか)を実行できました。

相場がどこまで反発していくか分かりませんので、自信はそんなにありませんが、相場が想定以上に安定し、グロース株からバリュー株へと物色動向が移る程度で済むのであれば、投資は成功するとみています。

eワラントには満期もあり、満期に近づくほどワラントの価値は減りますので、適宜満期が先のものに乗り換える必要があります。そういう意味では、長期投資とまでは言えないので敢えて「中期投資」という言葉を使ってみました。

投資額はこれ以上なるべく増やさず、のちの収入は貯蓄に回す予定であることには変わりありません。


長期投資は大半手仕舞い 貯蓄へ

ベアETFを投資に採用しましたが、まだまだ相場に下落の動きがありません。

かといって、ここから株価の上値も追いづらい、と思ったので、米株ポートフォリオを全て現金化しました。

結局、全て円転させて、貯蓄する方向で検討しています。

思い切った現物株の個別銘柄投資をするのには手許現金が少なすぎる現状です。暫くの間は、種銭作りに励み、投資の好機を待ちたいと思います。インド債券投信をどうしようかと思いましたが、暫らくは保有するつもりです。


米債投資よりもさらに弱気の株式ベアETF投資へ

米国の株価も冴えなくなってきたことで、米国短期国債ETFへの投資も悪くはない局面になっては来ているのですが、世界的な景況感の急速な悪化の前に、米株も大きく崩れる可能性が高くなったのかな、と思いました。

そこで、米国短期国債ETFから、米株指数(S&P500)ベア3倍ETFへの乗り換えを実行しました。

株価指数は、上がったり下がったりを繰り返しながら、徐々に下値を切り下げていく展開を予想しています。

(2019年8月27日現在)

あっという間に株価暴落と底打ち、という可能性はないわけではないでしょうが、今回の下落は景気の悪化に裏打ちされた、本格的な株価の下落だと思うので、長期投資ポートフォリオがベア型ETFで大半を占める現在の状態に違和感は持っていません。


主要国のPMI(購買担当者景気指数)が50割れ 相場悪化も示唆

Twitterでは既に多くの方々を通じて流れていますが、米国・日本・ドイツ・中共など、各国のPMI(購買担当者景気指数)が好・不況の分かれ目である50を下回って、景気が悪化してきていることが示唆されているそうです。

米国2年債と10年債の利回り逆転(いわゆる「逆イールド」)と相まって、株式市場に黄色信号が点り、相場の大きな下落と景気の悪化が危惧されています。

相場は、上下動を繰り返しながら、下落する局面に既に入っているのかもしれません。

私の長期投資ポートフォリオも、そういった状況を考えて、債券ETFや株価指数レバレッジ(のベア型)ETFを主体にしています

今月(2019年8月)は、ポートフォリオのリバランスや銘柄の入れ替えなどは行わない姿勢で行こうと思っていたのですが、景況感と相場の悪化が思っていたよりも急に目立ってきているので、米国短期国債ETFを先進国地域(米国等)の株価指数ベア型ETFに変えようかと思っています。フルインベストメントは堅持したいと思っています。


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