HDFC銀行ADRを買い増し実行

米国時間で昨日、インドの銀行株(HDFC銀行)のADR(米国預託証書)買い増しを実行しました。

ところで、CNNマネーの恐怖&楽観指数は現在、以下のような状況です。

100に近づくほど強気、0に近づくほど弱気、50は中立ですが、現在は65で、投資家は楽観の度を強めてきている印象です。

話を戻しますと、米国をはじめとした先進国の株価は強気に見られていると考えられますので、株価もそれなりに高い水準にあると考えられます。

一方で、最近またドル高傾向があり、新興国通貨が少々弱めだということ、株価については、インドが若干弱含んでいることを考慮しました。結局、私のポートフォリオに入っているインド株のHDFC銀行ADRは、S&P500などとの相関が薄く、株価も足踏みで、かつPEGレシオでも割高感が全くない、ということでした。

そのため、今月は日本株や先進国株の買付は見送って、HDFC銀行ADRの買い増しを実行した次第です。

詳細はメニューバーから『現在の投資・貯蓄の進行状況』ページにアクセスいただければご覧いただけます。


ダウ・デュポン株全売却、HDFC銀行ADRを買付け

ダウ・デュポンがどうしようもなかったので、全売却。代わって、前から欲しかった、HDFC銀行ADRを買いました。

次なる手を、日本株の単元未満株買い増しにするか、このHDFC銀行株買い増しにするかで少し迷っているところです。日本株を買い増してしまうと、ポートフォリオのバランスにさらに大きな偏りが生じてしまいますが、単元株(100株)へは近づきます。HDFC銀行ADRを買い増せば、期待するインド株への投資の増額で、悪い話ではありません。

投資の実行は来週末以降です。


ダウ・デュポン(DWDP)、悪決算で下落

昨日の米国株式市場、保有するダウ・デュポン(DWDP)で悪決算下落をまともに浴びてしまい(-9.23%)、ポートフォリオの評価額減額。他の銘柄2つは、BHPグループが+0.91%、CSXが-0.9%でほぼトントンでした。

銀行株を利食い売りしたのは良かったのですが、昨日のダウ・デュポンの悪決算による株価下落は「あ痛たたあぁ…」という感じです。

ダウ・デュポン株は、年初来の上げ分を吐き出した格好。これ以上の大幅な下落も今のところ考えづらいため、業績回復に賭けて保有継続見込みです。


パックウェスト・バンコープ(PACW)→ダウデュポン(DWDP)(2019/01/31)

米国株1銘柄を入れ替えしました。パックウェスト・バンコープ(PACW)を利食い売りし、代わりにダウデュポン(DWDP)を買いました。

ダウデュポン株についてですが、PBRでは1.4倍で米国株中型では低い方。これだけ見ると割安感がありますが、PEGレシオで見ると2倍。割安感はPEGレシオからは感じられません。ただし、昨年の業績が悪くて2018年は売り込まれた印象なので、今後の業績好転を見越して買いました。

ポートフォリオの詳細は上部リンクの投資現況ページに掲載しています。


YouTubeへの投稿再開とツイキャス開始のお知らせ

YouTube『とらのすけチャンネル』を再開させました。それと同時に「ツイキャス」の配信も試験的に行います。

これからの『とらのすけチャンネル』は5分前後の短編が主になります。ブログを音声に起こしたような感じでしょうか。この試みは試験的なものですが、5分ぐらいで観る方のほうも飽きてしまうでしょうから、動画も短時間で、ということです。

ツイキャスのほうは、今までTwitterでお世話になってきた方々とのチャットの場としても考えております。Twitterのアカウントをお持ちの方々、どうぞご参加ください。


YouTube投稿再開へ向けて

最近、自分自身寂しいのか、読書をしたり人の話を聞いたりすることよりも、とりとめもない内容であっても人に話をぶつけたい衝動にかられることが多くなってきているように思います。

とりとめもない話もそうですし、世の中に憤りを感じた話、投資の話など、あれこれと喋りたいのです。

そういう人には、YouTubeで動画投稿するのがストレス発散には良いような気もしてきました。以前、静止画・テキスト情報のほうが精神障害者には疲れにくい表現手段で良い、と書きましたが、たまには動画投稿で生音声を送ってみたい時もあります。

Amazonで改めてマイクを注文してみました。カメラもあると顔出しできますが、顔出しは少し躊躇してしまいます。なので、静止画面で音声だけ流そうかと思います。今持っているマイクより性能の良いマイクで、確実に主に自分の音声だけを拾えるマイクがあると、多少小さな声でも録音できるかと考えました。

もうYouTube『とらのすけチャンネル』には数か月投稿していません。そろそろ、なにかまたやってみようと思います。


整腸剤は飲み続けることが大事

私は毎日、『新ビオフェルミンS錠剤』(大正製薬)の後発品を飲んでいます。

便通が不安定なので、昨年の2月ごろから、朝・昼・夕食後に必ず飲むようにしたところ、数か月で効果が本格化し、以来約1年間、安定した便通を維持しています。

先日、いつものように、ドラッグストアで常飲している整腸剤を買いに行って、その商品の周囲をいろいろ見てみたところ、整腸剤といっても、いろいろな種類があることを発見しました。

私の飲んでいるのは、ビフィズス菌・フェカリス菌・アシドフィルス菌の3種類の乳酸菌(善玉菌)を配合したものでした。その近くに並んでいた整腸剤はまた成分が違っており、納豆菌を配合した錠剤もあることを見つけました。

ということは、納豆そのものも、便通に良いわけで、私は納豆をよく食べますが、それも便通異常に効くようです。

そういうことで、他の種類の錠剤に頼りたくなったわけではないですが、最大の効果を求めて、いろいろな種類の錠剤を試してみる人も多いのだろうな、と思いました。

一般的な整腸剤について、私に言えることは「効果が安定するまで1か月はかかったので、それまで飲み続けることが必要で、その後も飲み続けなくてはならないもののようだ」ということです。続けることが大事でしょう。


HDFC銀行ADRが100ドル割れでモニター開始(2019/01/25)

インドのHDFC銀行のADR(米国預託証書)の価格が昨日(2019年1月24日)、久々に終値で100ドルを割り込みました。

(過去1年分の株価チャートです)

先進国の株価とは全くと言っていいほど関係のない動きをしているインド株のなかでも、堅調な部類に入る株です。2018年は、10月に85.43ドルの安値がありました。昨日の終値は99.25ドル。

現在のPEGレシオはちょうど1倍です。EPS成長率を考えると、これ以上の株価の値下がりがあれば、さらに割安感が出てきます。

来月の収入で何の株を買おうか、といろいろと考え込んでいたところで、HDFC銀行が100ドル割れしてきたので、少なくとも90ドル台前半まで下がってくるようなことがあれば、優先して資金をこの株に振り向けたくなってきました。

現在保有中のそのほかの株は、PEGレシオではウェルビー株が2.2倍なのが最高。その他の株は1倍台ですが、株価はだいぶん戻してきていることもあり、買い意欲は以前よりも減退しています。

HDFC銀行の株価動向をこの先3週間程度は重点的にモニタリングしていきたいと思います。株は安い時に仕入れると気分的に楽であることを昨年末の急落で経験したので、この銘柄もなるべく安い場面で買い付けたいと思っています。


作っている自分も楽しくなるサイト作りを目指す

このサイトを立ち上げてから、1周年まであとちょっとのようです。そういえば、お寺の境内の桜の写真とかを最初の頃、掲載していましたし、ページタイトル周辺をうぐいす色にしたのも、春にブログを書き始めたからだと思い出しました。

ネット上での私の活動の近況報告をさせてもらいます。最近はYouTubeへの投稿も全くしておらず、『とらのすけチャンネル』も休眠状態となっています。

続いているのは、Twitterへの書き込み、当ブログの更新、他ブログのコメント欄への参加などです。動画は閲覧が主で、それも長時間のものは何度かに分けて観たりしています。

ブログの更新の話をしますと、もう少し更新頻度を上げていってもいいんじゃないかな、と思っているところです。それを何度も今まで書いてきたような気がするんですが、案外書くこともないままです。

懸案事項だった海外からのスパムメール対策もひと段落したので、落ち着いてブログの更新には打ち込めそうです。レンタルサーバーを月額1080円払って利用しているため、このブログスペースはもっと活用すべきでしょうし、投資だけにテーマを絞っていないので、自身の病気や生活の話題を可能な範囲内で載せていきたいです。

とにかく、もっと面白いサイト作りが必要、というか、自分でも更新が楽しくなっちゃうようなサイトにしないと、と思っています。


急落底値から1か月経過(2019/01/23)

去る2018年12月のクリスマス前の急落劇から、今日でまる1か月くらいが経ちました。

そこで、あれから、株式市場はどうなったのか、考察してみたいと思います。

上記チャートに、米株指数・日本株ETF・インド株の3つを入れてみました。全てを平等に観るために、2018年12月24日を起点にドル建てで考えてみました。

S&P500指数(^GSPC)は底値から12%くらい回復、MSCIジャパンインデックスETF(EWJ)が8%強ほど回復です。紫色はインド株ADRのHDFC銀行(HDB)で、ほぼ横ばいとなっています。

米国株は戻りが早いようです。日本株は大型株を中心に回復力が弱そう。インド株は急落劇に付き合わなかったための横ばいで、もともと影響はありません。

私がこれを見て考えたことは、

  • 日本株に投資するだけではなく、米国株をポートフォリオの一部に入れることで、リスク&リターンの関係を改善することができると思われる。
  • 新興国の株式は、先進国株式に連動しないことも多いので、これもポートフォリオに入れることによって、リスク&リターンの関係の改善に貢献しうる。それに加えて、先進国群のみに投資する以上の超過リターンを得られる可能性がある。

といったことです。以上のことは書籍などでは見聞きしたことのある話ではありますが、実際に運用したり、運用に取り掛かろうと検討する段階になると、実感が湧いてきます。

今の自分の運用に以上の全ての利点を反映させることは、資金的に難しいのですが、段階を踏んで理想的なポートフォリオの構築を目指していきたいと思います。


スポンサーリンク
レクタングル広告(大)