ワイド400円チャレンジは中央競馬ではキビシイ

先週は、当初一日5,000円の予算で、「ワイド400円チャレンジ」をしてみました。

これは、1レースあたり1頭軸流し4点のワイド馬券で、平地戦の全レースをやり続けるチャレンジです。

土曜日は最終レースでお金が無くなってしまいました。日曜日は、第10レース途中ですってんてんに。

大井競馬後半5つのレースをワイド400円チャレンジでやることには成功しましたが、中央競馬を朝からすべてやるとなると、本当は、400円×34レース=13600円必要になるはずで、私の少ない資金でそれだけやり続けるのは難しかったわけです。

しかも、5000円投じて、殖やさなければならないチャレンジなので、最終レース近くでお金が無くなって「ああ、最終レースまで遊べて楽しかった」ではダメなのです。

というわけで、ワイド400円チャレンジは地方競馬(とくに大井競馬)に限ってやることにし、中央競馬は、予算は一日5,000~10,000円で、最終レースとメインレースを中心に、レースを後半戦に絞ってやるという戦術にせざるを得ないという判断に至りました。

前節日曜日は、京都競馬最終レース(西陣ステークス)で3連複3万馬券が的中して、お金が殖やせましたが、そういう戦い方が理想です。

有馬記念とかのG1大レースはともかく、メインレースにはこだわらず、後半の混戦レースなどを狙って、少数のレースに絞り、3連複にして買った方が、中央競馬の場合は良さそうです。


ビオフェルミンで便通良好!

「新ビオフェルミンS錠」(の後発品)を飲み続けて9か月ほど経ちました。

ようやく、この晩秋になり、便通が安定するようになりました。食生活が少し変わってきたことも影響しているかもしれませんが、「効果が出ている」と明らかに言えるまでになってきました。

まず、放屁(おなら)が全く臭って周囲に拡がることがなく、回数も減りました。旅行中にも「新ビオフェルミンS錠」を飲み始めたことで、旅先での悩みだった、移動中のおならの回数も激減しました。

また、最も改善したのは、便通です。私の場合、長い間、1度いい便通があった後必ず次は下痢気味になってしまうという周期があり、困っていたのですが、毎度毎度、良好な便通になりました!

薬ではありませんが、続けて飲むことの意義深さを感じています。1か月や半年そこらでは効果が完全には現れなかったわけですが、これも飲む人それぞれのことと思います。これからも、善玉菌の一日3回の補給を怠らない習慣を続けていきたいと思います。


症状が安定して自然と体が動くように

先週の京都旅行以来、自分の中で「結構自分も体が動くし、疲れにくいな」と感じるようになりました。2泊3日旅行をこなして、自信もついたのでしょうか。

毎日何時間も労働のできる健常者の方々とは全くレベルの違う話ではあるのですが、疲れ具合が少し軽くなったような気がしています。

それの証拠はいろいろなことで見つけることができまして、率先して家族で食事した後の皿洗いをやる気が起きて実際に3日間続けてやってみたり、植物を育ててみたい気が起きたりしています。皿洗いなどは1年間以上、全く気が進まずできなかったことです。

何か、自分の体の中に変化が起こっているのだろうか、とも思います。精神病の症状も安定してきているのです。短時間の外出なら、例えば買い物など、気持ちが不安定になることなく、スムーズにこなせるようになっています。さすがに、長時間・長期の外出の際は、頓服薬の服用は欠かしていませんが、うまくできるようになってきているのでは?と感じる場面が増えてきているのです。

統合失調症は、成長期や青年期のように、身体に勢いのある時に発症しやすく、私もそうでした。先日の記事で、排尿に時間がかかったり、朝の勃起が続きにくくなったりして年を取ったのではないかと感じる旨を書きましたが、それと時期を同じくしての今度の心境の変化ですから、なにか青年期から壮年期への移行の過程で、脳も落ち着きを見せ始めているのではないか、とも思えてきます。

しばらく、自分を俯瞰する気持ちで、自分自身の精神と体の様子を見ていこうと思います。


ワイド馬券4点勝負の初日は・・・

「少点数で馬券を収めたい」「多点張りや3連複(3連単)を買い続けるほどの予算がない」

そういった悩みから前回考え抜いた、ワイド馬券4点流し勝負。

その初日の対象競馬は、中央競馬ではなく、大井競馬でした。

ダートコース、しかも距離のバリエーションも中央より少なく、私の好きな競馬場です。ここを最初の舞台としました。

その日思い立って、残るは5レースだったので、2千円をATM入金し、スタート。

8,9,10レースとハズレ。メインレースまで来てしまい、残金800円に。

そして、メイン11レースに、ようやく的中を手にしました。

2,000円が4,810円に化けました!お金が増えたので、調子に乗って、門別競馬の道営記念で400円投資、そしてさらに調子に乗って、大井の最終12レースでは、堅い決着が見込まれたものの、3連複と馬単を買いました。

道営記念は大ハズレでした。が大井12レースは的中!

お金が殖えれば、途中のレースで3連複や馬単・馬連にもチャレンジできます。

気持ちよく終えられて、「ワイド400円チャレンジ」を継続することが決まりました!


購入馬券の3連複からワイドへの移行

私は、現在3連複フォーメーション30点弱の馬券を買うことが多くなっています。

秋競馬になると、配当が固く収まることが多くなるとデータでも出ています。私の3連複の獲得配当も、御多分に漏れず、秋の深まりとともにしょぼくなっていく一方です。

結局、前節(2018/11/10-11)は、万馬券を1度もとることなく終わってしまいました。

そんなわけで、3連複では購入点数は晩秋以前のままで配当は大幅減少なので、買い方や券種を変えなくてはいけないと思いました。

ここで、的中確率というものを考えてみます(フルゲートの18頭立てのレースを想定)。

3連単は18×17×16=4896通りのうちの1点が的中馬券となります。

3連複はその6分の1の組み合わせ数ですから、816通りのうちの1点が的中馬券。

さらに、3連系へのステップとなる、ワイドは18×17=306通りのうちの6点の順不同、つまり、51通りのうちの1点が的中馬券です。

3連単の的中率は4896分の1、3連複の的中率は816分の1、ワイドは51分の1。

このうち、現在議題に挙げているのは3連複です。今回は、3連複馬券からワイド馬券に移行したら、買い目をどのくらい減らしていいのか、検討してみます。

全パターン数が816通りから51通りへ大幅に減るのですから、買い目は大きく減らせそうな気はします。816÷51=16で、16分の1に減らして良いことになります。

買い目を減らせるぶんの減る配当額はどうでしょう。一般的なサンプルレースを探してみますと、私が先日的中をしていた、2018年11月10日の京都1R、15頭立てのレースがありましたので、これを見てみます。

15頭立てですので、3連複の全通りは455通りです。そのうち、26通りを買っていますから、5.7%程度のパターンはカバーしたことになります。

これをワイド馬券に置き換えますと、35分の1が的中馬券です。35通りの6%をカバーすることにすると、2通りしか買えなくなってしまいます。

とりあえず、それは横に置き、次に、配当額を考えます。ワイドは3通りの的中があるのに対し、3連複は1通りしかありません。ワイドの一番配当の安いもの1つと、3連複の配当を比較してみます。

京都1Rの3連複の配当は5,940円でした。一方、ワイドの一番安かった配当は430円でした。

13.8倍の開きがあります。455÷35=12.7(倍)ですから、まずまずバランスはとれています。

また、今回、私の3連複の買い方では、7番を軸にしています。私が同じアプローチで買い向かい、7番からの1番安いワイド馬券を的中したとすると、830円で、5,940÷830≒7.16(倍)です。

なんとなく、ワイド馬券の方が割がよさそうな気がしてきます。

先程、3連複の買い目はワイド換算で2点買いになってしまうことに少し触れました。しかし、配当は馬券の買い目減少以下の減少になる可能性が高いと思えます。つまり、今回例に挙げたレースの場合、ワイド1頭軸2点買いを倍の4点買いにしても良いかもしれないのです。

というのも、7番と11番の組み合わせは830円ですが、7番と10番の組み合わせは1,900円なのです。合計すれば、2,730円の受け取りとなります。

今回組んだ3連複のフォーメーションを見てみると、たまたまではありますが、1列目(軸馬)と2列目4頭だけで3着馬まで完結しています。7番軸のワイド4点流し、というのもアリではないかと思いました。私は、だいたい、そこそこ不人気な馬を軸に据え、2列目に上位人気馬(1桁オッズ中心)4頭ぐらいを置き、最後にその馬たちに加えてさらに不人気な馬を付け足す3列目を作るというのが恒例となっています。

3連複の破壊力が大きいのは、その3列目のうちの不人気馬が複勝圏内に入ってくることで高配当になるためですが、ワイドの場合、なかなかその3列目のみにいる穴馬を軸とするのは難しいと思います。そのような馬ばかり軸にしていたら、的中率は大幅にダウンし、収支も悪化しそうです。

それよりは、3連複で言うところの、1列目を軸とした2列目4頭へのながし(計4点)でおさめて、3列目穴馬との高配当の組み合わせは思い切って捨てる、というのが妥当だと思いました。こうすれば、1レースの予算を3千円弱から4百円へと大幅に削減できます。勝負をしたいときだけ、3連複を使えばよいことになりそうです。

早速次の土曜日から、実践したいと思います。

 


「疲れた・・・」が口癖に

最近、「疲れた・・・」が口癖のようになってしまっています。

なかなか健常者の方々には理解できないでしょうが、好きなことやっても、好きでもないことをやっても、その直後に主に精神的に強い疲労感が襲ってきてしまうのです。

夕食も、食欲は旺盛なつもりなのですが、食後にすぐに疲れてしまい、家族同士の会話も耳障りに感じてしまいます。「早く布団に入りたい」といった気持ちにすぐになってしまうのです。

そういえば、最近、排尿に時間がかかったり、朝の勃起が弱かったり、さらに性機能が低下していると感じたり、元気がないような気がしています。鬱の傾向もあるのでしょうか?

今週末は関西方面へ出かける計画を立てています。果たして、それも楽しめるのだろうか?と少々不安です。

元気であるとは言い難い状況なので、とりあえず、肩の力を抜いてリラックスすることを心掛けて、一日を過ごすしかないと思います。


やっぱりゴロゴロしているのは無理

前回の記事で、「ゴロゴロするのに慣れねばならない」と書きましたが、無理そうです。

昨日、スーパーまで母親と一緒に行き、あれこれ買うのを手伝って荷物持ちをして帰ってきました。人助けになるのは気持ちがいいですし、私としても、家の中をウロウロするような無益な行動ではなく、外出で歩き、しかも荷物を持って負荷も適度にかかり、母親とおしゃべりしながらですから、悪いことは一つもありませんでした。

こういう行動をとるのが快感に感じるということは、やはり、私も人間らしい生活を送ることが自分にとって良い体験であり、ベッドで寝て張り付けられているかのような生活は不自然極まりないということになります。

抗精神病薬は、時として、患者をぼんやりとした気持ちにさせてしまうとも言いますが、私の場合は、同じ薬を何年も服薬する経験を経て、症状の安定した状態が出来上がっているのかな、とも思います。精神的な疲れやすさは症状として残り続けてはいますが、注意力が健常者より劣ってしまうのは致し方ないにせよ、周囲の環境に過敏になってしまう症状が緩和されているのは間違いないと思えるようになりました。

就業はなかなか無理なこととは思いますが、消極的な生き方ではなく、よりよく毎日を生きていくにはどうしたらいいかをもっと考えなくてはならないな、と考えるようにします。


ゴロゴロ生活に慣れねば

今日は朝から何もすることがなかったです。することがあることのほうが稀ですが。

スーパーのチラシで、カップうどん・蕎麦・焼きそばが108円均一なのを知って、朝からスーパーに行き、それらを買い込んできました。主に、日曜日の私の昼食用です。

それが終わると、何もすることが本当になくなってしまいました。

早朝に起床した時のことを思い返してみますと、PCの電源を入れて、それに向かっているうちに頭が疲れてしまい、二度寝になって朝八時に朝食を食べるために起床したという感じでした。

本当に少し行動や複雑な思考をしただけで、すぐに頭が疲れてしまい、地べたに倒れ込まざるを得ません。

お昼前には、久しぶりに真向法体操をしてみました。それから、畳に寝転んでいましたが、長続きすることなく、家じゅうをウロウロしたりしていました。

精神疾患の患者さんの中には、病院のベッドでの長期入院生活を送っている方々もいます。私は、妄想・不安等の症状が薄れているので、入院の必要がなく、入院の経験もありませんが、日中ゴロゴロとする生活も、自分の中でよしとしなくてはならないかな、と思うようになりました。先ほども述べた通り、少し頭を使っただけで、ひどく疲れてしまうので、生産的な活動や、創作活動などはよほど好きになったものがある場合を除いて、ほとんど無理な状況なのです。

あとは、徒歩で行ける親戚の会社に少し顔を出して、他人と混じって刺激を受ける状況をつくるくらいしか、気分転換になるものもありません。

じっとしていられない気質の持ち主ではありますが、なるべく「ゴロゴロして過ごす」ということにも慣れていかなければならないなと思っています。


前節の競馬は惨敗(2018/10/30)

前節(10月21日・22日)の馬券成績はさんざんでした。

天皇賞秋も、2着サングレーザーを有力視して馬券を組んだのに、1番人気のスワーヴリチャードが凡走してハズレ。予想は半分以上当たっていたも同然だっただけに、残念でした。

前節は、私の好む血統予想のアプローチでは、適当な穴馬がこれでもか、というほどおらず、馬券を買う前から苦しい展開が待っているのは目に見えていました。2日目日曜日も挽回できずにマイナス収支で終わりました。

配当妙味のないレースが多く、当たってもトリガミ(元本割れ)だったわけですが、あまりにもそのような結果のレースが多く、立ち回りをどうのこうのというレベル以下の無理ゲーでした。

次節は、土曜日の2歳重賞が少頭数見込みで、東京・京都のメインレースはガッカリする可能性大です。一方で、東京の1000万下のレースにオジュウチョウサンが出走するとか、話題はあります。荒れる福島競馬も開幕するので、そのあたりで馬券を収穫したいところです。


馬券の買い方を変えて収支が改善

馬券の買い方を刷新するという記事を前回の記事で書きましたが、早くも効果が出てきました。

今まで、閃いて高額馬券の買い目を作ることができたことはたまにありました。ですが、それは単発で、常態のフォームで買ったものではありませんでした。

しかし、今度は普通に買い目を作って、普通に高額馬券にありつけたのです。

前節の土日は、土曜・日曜ともに4万馬券が3連複で普通にとれました。今までならなかったことです。他にも、2万馬券や万馬券が数回とれました。

明らかに買い方を刷新した効果が発現してきています。この調子で収支が改善していってもらいたいですね。


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